ファイル関連 | 15g.jp

Pocket

realpath — 重要。正規化された絶対パス名を返す
getcwd — 重要。カレントのワーキングディレクトリを取得する。いわゆるカレントフォルダ

chmod — ファイルのモードを変更する。パーミッション変更

file_exists — ファイルまたはディレクトリが存在するかどうか調べる

copy() ファイルをコピー
rename() ファイルを移動、リネーム
filetype — ファイルタイプを取得
is_dir() 、is_file()等 – ディレクトリか、通常ファイルか、読み書き可能か…等、さまざまな属性を調べることが出来る
mkdir() ディレクトリの作成
rmdir — ディレクトリを削除する
fopen、ファイルが存在しなければファイル作成。ハンドルを返す。
touch — ファイル作成。ファイルの最終アクセス時刻および最終更新日をセットする。存在しない場合はファイルを作成。
unlink() ファイル削除。deleteはない。
array glob ( string $pattern [, int $flags = 0 ] ) ファイル検索。ほとんど使わない。

重要 ファイル読み書き
file_get_contents — 超便利。ファイルの内容を全て文字列に読み込む。web上のファイルも読み込める。一括で置換などの処理をしたい時に。fopen、fcloseは不要
file_put_contents — 文字列をファイルに書き込む。fopen、fwrite、fcloseと同等。もちろんopencloseは不要

file — ファイル全体を読み込んで配列に格納する。fopen+fgetsの方が良いかも

fopen — ファイルまたは URL をオープンする。パーミッションに注意
resource fopen ( string $filename , string $mode [, bool $use_include_path = false [, resource $context ]] )
fgets — ファイルポインタから 1 行取得する
fread — バイナリセーフなファイルの読み込み。fgetsのほうが使いやすい
rewind — ファイルポインタの位置を先頭に戻す(多分つかわない)

fwrite — バイナリセーフなファイル書き込み処理。file_put_contentsでいいかも

csvでの読み書き
fgetcsv fgetcsv — ファイルポインタから行を取得し、CSVフィールドを処理する
fputcsv — 行を CSV 形式にフォーマットし、ファイルポインタに書き込む。最後に改行追加する

fclose — オープンされたファイルポインタをクローズする。fopenの逆

tmpfile — テンポラリファイルを作成、ハンドルを返す。使わない?

ディレクトリ
Directory疑似クラス。インスタンスを作るには dir() 関数を使います。new 演算子は使いません。多分古い
opendir — ディレクトリハンドルをオープンする。fopenのディレクトリ版

bool chdir ( string $directory )— ディレクトリを変更する。$directoryが新しいディレクトリになる

ファイル情報クラス。多分使わない
class finfo