マルチサイトの投稿をWP_Queryで取得する

switch_to_blog($blog_id);
でサイトを変更、
restore_current_blog();
で戻すだけです。

jQueryを強制的に読み込ませる方法

コンソールからJSを走らせる時、jQueryが無い場合があります。
そこで一旦jQueryを読み込ませてからjavascriptを走らせます。
以下がコードになります。

google-analyticsでよく使うレポート

ランディングページごとにキーワードを表示

左メニューの「集客」、「キャンペーン」の「オーガニック検索キーワード」。
画面中段の「ランディングページ」、画面右下の「表示する行数」の件数を任意に指定。
確認したいページを選択、画面中段の「その他」、「集客」の「キーワード」で取得できます。

特定ページへの流入・流出

「行動」「全てのページで取得したいページ」
グラフの上にある「ナビゲーションサマリー」

イラストレーターでjavascriptを使う

イラストレーターではjavascriptを使ってスクリプトを組めます。
しかしhtmlに対して使うjavascriptとは少々使い勝手は変わります。
リファレンスはこちらから。英語ですが、慣れれば何とかなります。
http://www.adobe.com/jp/devnet/illustrator/scripting.html

appがrootになり、そのプロパティやメソッドを使って色々な処理をしていきます。

ドキュメントの名前を取得

例えばドキュメントの名前を取得するには

となります。

ではエラーになります。

アートボードを処理する場合も

このようにある程度のオブジェクトを変数に格納しながらコーディングすると書きやすく、見やすくなります。

座標軸

左右はx軸。右に行くほど数値が大きくなる。
上下のy軸は注意。下に行くほど数値が小さくなる。(Illustratorでは下に行くほど数値が大きくなる)
なぜ逆になっているかはよく分かりません。
heightはそんなことはなく、大きくすれば下に伸びていきます。

四角形を書く

引数はtop,left,width,heightの順。

パスを移動させる

こんな感じ。x,yで指定。下に行くほどyの数値は小さくなります。

アートボードを整理

アートボードを一枚追加、それ以外を消す場合の処理。全部消そうとするとエラーになります。

アートボードを追加する時

この時気を付けなくてはいけないのが視点は必ず左上で、終点は右下になること。y座標はマイナスほど下になります。

また、forループの時、最大数から初めてデクリメントすること。
for(var i = 0; i <= artboardslength; i ++){
ではなく、
for(var i = (artboardslength – 1); i >= 0; i –){
とする。
なぜなら、
artboards[0],artboards[1],artboards[2]
と3つある場合
artboards[1].remove();
としても
artboards[0],artboards[2]
にはならず、
artboards[0],artboards[1]
となる。remove()した瞬間に0開始のインデックスに置き換えられるようだ。

PDFとして保存する時

関数を定義しておき、実行

LINEのリファラ

LINEのトークにURLを貼り、そこから飛んできた場合。
LINEatのURLから飛んできた場合。
どちらもノーリファラーになります。
原理的にアクセス解析不能です。
仕様が変わると解析可能になる可能性はあります。どうしても解析したい方は、祈る、要望を送るなどしてみてはいかがでしょう。

エクセルの範囲選択について小ネタ

A1,B2をctrl押しながら選択
コピーしようとすると、アラートが出てコピー出来ない。
A1とA3ならコピー可能。
この時の挙動もやや特殊で、
A5に貼り付けると、
A5=A1
A6=A3
と間を詰めてペーストされる。

しかしメモ帳などに貼り付けると、
A5=A1
A6=A2
A7=A3
と最初と最後のセルが範囲選択された状態で貼付けされる。

以上、小ネタでした。

iphoneで文字サイズがおかしい時。

iphoneのサファリは自動的に文字サイズを拡大するという機能があります。
また、line-heightは文字サイズから高さ(行間)を計算します。
つまりiphoneでのline-heightはPC版よりも大きい数値になります。

これを防ぐには-webkit-text-size-adjustを指定します。

この一行を書いておけば安心でしょう。

cssで末尾を省略する時の注意点

はみ出した部分を三点リーダにする技がありますが、インライン要素には効かない事に注意です。

こういう時、

はダメです。
必ずブロック要素に掛けるようにしましょう。

もしくは、display:inline-block;としてもいいかもしれませんね。

wordpressで閲覧者の情報を取得

get_currentuserinfo();
を使います。
get_currentuserinfo();
を実行すると、$userdataに閲覧者の情報が格納されます。
$userdataにはさまざまなプロパティがありますので、一度vardumpしてみるのもよいでしょう。

また、返り値は必ずNULLで、引数はありません。
get_currentuserinfo(123);
としても
get_currentuserinfo();
と同じです。

$hoge=get_currentuserinfo();
としても$hogeにNULLが入るだけで意味はありません。