イラストレーターで改行した文字を装飾したい時

イラストレーターの文字に関するアピアランスの話です。

イラストレーターで改行した文字を装飾したい時、どうすればいいでしょうか?
正解は、「テキスト」に線をつければokです。その中で改行してもok。
その際、「文字」には線を付けないで下さい。理由は後述です。

アピアランスで文字・テキストの違いはありますが、テキストはそのボックス全体、文字はテキスト内の一文字づつにつけます。

決して文字をコピーし、拡大・背景に・・・というのはやめましょう。

wordpressをテキストモードのみで使いたい(htmlモードを表示させたくない)

「ユーザー」→「あなたのプロフィール」のページ
「ビジュアルエディッターを使用しない」のチェックボックスをonにする。
そうするとhtmlモードがなくなり、常にテキストモードで編集できるようになる。

また別のメリットとして、特定の記号、半角「>」や「”」が実体参照にならなくなります。
ソースコードを書く人はこのチェックボックスをオンにしておくとよいでしょう。

Contact Form 7で複数の項目をPHPで処理する

Contact Form 7、お問い合わせフォームの定番プラグインです。
デフォルトでも簡単に色々な事が出来るのですが、複数の項目を処理する場合に格段に難易度が上がります。
今回は複数の項目を処理するやり方のご紹介です。

フォームはこんな感じです。数値を2つ送信するだけのシンプルなものです。

メール1はこう。

totalはどこから来るの?と思うかもしれませんが、関数内でprice1とprice2を合計、それを出力します。

ちなみにメール2でも[total]とするとメール1と同じように合計を返すことが出来ます。

phpはこんな感じです。テーマ内のfunctions.phpに書きましょう。

以下、説明です。
まず処理をする関数を定義します。
function my_special_mail_tags(…){…}
フィルターにフックします。
add_filter(‘wpcf7_special_mail_tags’, ‘my_special_mail_tags’, 10 ,3);

フィルターとは、フックとは?
関数の配列と思っていれば概ね間違いないです。

今回はwpcf7_special_mail_tagsという関数の配列があり、
そこにmy_special_mail_tagsを割り込ませます。優先順位は第三引数の「10」になります(小さい数値ほど優先順位が高く、同じなら先に追加されたほうが優先される)。
ちなみに他には「wpcf7_special_mail_tag」という関数もフックされています。

includes\mail.phpの289行目、
add_filter( ‘wpcf7_special_mail_tags’, ‘wpcf7_special_mail_tag’, 10, 3 );
です。

そして追加された関数の配列は264行目の
$special = apply_filters( ‘wpcf7_special_mail_tags’, ”, $tagname, $html );
で順次処理されるわけです。

私の頭のなかではこんな感じです。

余計わかりにくいですね!すいません。

興味のある方は
print_r($submission->get_posted_data());
を試して下さい。

以上です。