Google Analyticsのページビュー・セッション・ユニークユーザー・ランディングページの違い | 15g.jp

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ページビュー

ページの閲覧数。リロードしても計測される。
最も基本的な指標です。

ランディングページ

閲覧開始ページの事。セッション開始ページ、1ページ目とも言います。
流入元を見る時はコレ。

セッション

Google Analyticsにおいて「セッション」という単語には2つの意味があります。
一つは通常の意味のセッション。
PCでサイトを閲覧するとき、「セッション」と言うものが発生します。日本語では「接続」になります。
それが一つ目の意味。
もう一つ、「セッション開始ページ」の略で使われる場合があります。ズバリ、ランディングページの事です。
通常言われるセッション(ユニークユーザー)を見たい場合は「ユーザー数」の項目を使います。
基本的にランディングページ以外ではセッションで計測しないほうが良いでしょう。

ユーザー数

ユニークユーザーの事。IPアドレスを基準にして計測されます。
ユーザー数とページビューが離れるほど、そのページで迷っているor興味を持って何度も見ているということになります。
どちらかは、分かりません。

結局どれを使えばいい?

簡単にまとめると、流入、閲覧、離脱で見ると良いです。
流入は
集客の所を見ると大体わかると思います。詳しく知りたい場合はランディングページ+セッションで計測します。
閲覧はページビューや、平均セッション時間を見てユーザーがどれだけ興味を持っているかを知るとよいでしょう。
離脱は離脱率とページビュー数でフィルタをかけると良いです。

他にもマイレポートやカスタムレポートなど、便利な機能が山ほどあります。
是非、使いこなして下さい。