vbaでメール。その1 メールファイル(.emlファイル)を操作。 | 15g.jp

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vbaでメール受信は、「vba メール」などで検索すると

参考になるサイトが色々見つかります。

今回はそれではなく、vbaでemlファイルを操作する方法を記しておきます。

使い方
エクセルファイルと同じフォルダに.emlファイルを置き、
以下を実行するとファイルの内容をシート内に、同じフォルダに添付ファイルを展開します。

 

参考画像

マクロ適用前はこんな感じです。

フォルダ内にエクセルファイルとemlファイルのみ

適用後はこのように、シート内にメールの送信者、件名など。フォルダ内に添付ファイルをコピーします。

同じ名前の添付ファイルは上書きしますので、避けたい場合は

msg.Attachments(i).SavetoFile (ThisWorkbook.Path & “\” & msg.Attachments(i).Filename)

msg.Attachments(i).SavetoFile (ThisWorkbook.Path & “\” & CDbl(Timer) &

msg.Attachments(i).Filename)

などとして下さい(ミリ秒を付け加えています)