dokuwikiを導入する上でのメリットとデメリット

Pocket

wikiを使ったサイトを作ろうと思い調べた所、
dokuwikiというwikiを見つけた
色々な理由があり、結果として使わなかった
以下にその理由を記す

メリット

DBが不要
インストールで何もつまずく点がない
サイトがそのままディレクトリやファイルになっているので、
保守がとても楽
全ファイルが静的htmlで出来ていると思えば良い
移行なども簡単で障害も少ない
使う側としては、非常にシンプルな印象を受けた

デメリット

デフォルト設定が非常に使いづらい。変えるべき設定が多くある
メイン部分にも癖が大きく、製作者の個性が大きく出ていてとっつきにくい
シンプルだが機能も少ない。結局、大量のプラグインを入れる必要がある
新規ページの作り方がかなり面倒
リンクを作って404に飛び、そこから編集という形

記法もatwikiやpukiwikiと全く違うため、既存の編集者の協力を仰ぎにくい
違うだけなら良いが、冗長になっている

完全にwiki未経験者だけが触るなら、そこまで変というわけでもないかもしれない
wigygもあるので編集不可能というわけではないが、
コアなユーザーに頼むのは難しいかもしれない

結論

編集者をいかに増やすかが肝のwikiで編集しづらいのは致命的と感じ、
導入を断念した
ただ、身内で使うだけならバックアップも取りやすく、悪くないかもしれない